KG+SELECT 2026に10名のアーティストが選出されました。
10名のファイナリストは、4月12日から1ヶ月間展覧会を開催します。この中からアワード受賞者1名が選ばれ、受賞したアーティストは、2027年のKYOTOGRAPHIEのメインプログラムのひとつに出展します。
KG+SELECT 2026
2026.4.18 Sat. – 5.17 Sun.
会場:くろちく万蔵ビル
A01 リュ・ヒョンミン|Hyunmin Ryu(韓国) 《 キム・セヒョン|Kim Sae-hyun 》
A02 スリダー・バラシュブラマニヤム|Sridhar Balasubramaniyam(インド)
《 マナルスザル(砂の旅)|Manarsuzhal (The voyage of sand) 》
A03 宛超凡(エン・チョウハン)|Chaofan Wan(中国)
《河はすべて知っている—黄浦江|Yes, the River Knows—Huangpu River》

A04 平良博義|Hiroyoshi Taira(日本) 《 ぞめき|Zomeki -The Spirit of Awa Dance – 》

A05 ミラ・レイ・サラバイ|Mila Rae Sarabhai(インド) 《 窓|Window 》

A06 ソ・ミンギョン|SEO MINKYUNG(韓国) 《 The Gestures 》
A07 ピョートル・ズビエルスキ|Piotr Zbierski(ポーランド) 《 Solid Maze 》
A08 キム・ウンジュ|Kim Eun Ju(韓国) 《 Light Unhealed 》
A09 岸本 絢|Aya Kishimoto(日本) 《 Behind Motherhood 》

A10 中西宗平|Sohei Nakanishi(日本) 《 Urban Paradise – neither inside nor outside 》
KG+SELECT 2026 審査員
アンドレア・ホルツヘル|Andréa Holzherr
チアゴ・ノゲイラ|Thyago Nogueira
ルシール・レイボーズ|Lucille Reyboz
仲西祐介|Yusuke Nakanishi
KG+SELECT
KG+SELECTはKG+のアワード部門として2019年に始まった公募型のコンペティションです。
世界中から集まったエントリーの中から、審査員の選考により選ばれた10名のアーティストが、条件を揃えた会場を与えられ、製作費の支援を受け、1ヶ月にわたり展覧会を開催します。
実際の展覧会を国際的に活躍する審査員が審査し、グランプリを選出します。グランプリに選出されたアーティストは、奨励金を受け、翌年のKYOTOGRAPHIEにて展覧会を開催する機会を得られます。
KG+SELECTは、さまざまな媒体やメディアからも注目を集め、KYOTOGRAPHIEへのステップアップを経て、さらなる飛躍を可能にする展示型アワードです。





