TALK
2026.5.15 18:00~19:15 無料
今、記憶を残すために
B. 物語を刷る
京都新聞印刷 久御山工場
〒613-0033 京都府久世郡久御山町林高黒1-8
APPLY記憶を残すという行為は、単純に「記録すること」とは少し違います。
それは、言葉になる前の感覚と、他者との間で意味を持つ言葉のあいだを往復することでもあります。
本トークイベントでは、記憶がどのように語られ、残され、社会へとひらかれていくのかを、二つの異なる場所から考えます。
ひとつは、鴨川の河川敷。
もうひとつは、新聞の印刷工場。
まだ言葉にならない感覚が存在する場所と、言葉が紙に定着し、社会へ流通していく場所。
二つの場を往復しながら、今この時代に「記憶を残す」とはどういうことなのかを考えます。
物語を刷る
印刷工場で考える、言葉が社会に残る瞬間
日時:5月15日(金) 18:00–19:15
(工場の稼働があるため、時間通りに開始、終了いたします。)
場所:京都新聞印刷 久御山工場
〒613-0033 京都府久世郡久御山町林高黒1-8
定員:15名
4月に出版された新聞形式の写真集『THE NEWSPAPER』をもとに、実際に新聞が刷られる現場でトークを行います。言葉や記録が、どのように形を持ち、社会へと流通していくのか。そのプロセスや言葉や写真がものに変換された時に生まれる価値について、実際の新聞が刷られる久御山工場で具体的に捉え直します。