EVENT - イベント

TALK

2026.5.2 - 2026.5.15 13:00~17:00 入場無料|Free

KG+ Information Centre EVENT

くろちく万蔵ビル

京都府京都市中京区百足屋町374−2 くろちく万蔵ビル

KG+インフォメーションセンター(くろちく万蔵ビル 1F)では、会期中、KG+参加アーティストによるトーク/レクチャー/パフォーマンスなどのイベントを開催します。

作品だけでは見えにくい、制作の背景や出展に至る意図、展示が立ち上がるまでのプロセスを、作家本人の言葉で直接聞ける場でもあります。
展示の“背景”からつながるそれぞれの視点を辿りながら、新しい視点や感性に出会うきっかけとして、ぜひお立ち寄りください。


◾️開催イベント一覧

5.2 Sat 15:10-17:00
KG+ no.130|SAMURAI FOTO

和紙と写真の融合 ―― 和紙でつなぐ、世界の美術館・ギャラリーでの展示
Fusion of Washi and Photography — Connecting Museums and Galleries Worldwide through Washi

───

5.3 Sun 15:00-17:00
KG+ no.29|Ari Salomon

Evolution of the Pyrotype: The GOJO+ Award
本イベントでは、2026年GOJO+ Award受賞者のAri Salomonと、GOJO+ Awardディレクターの荻野直之による対談を行います。「パイロタイプの進化」をテーマに、CNCルーターと火を用いて木材に“写真”を生み出す技法について、初期の実験から現在の「Burn Line」シリーズに至るまでのコンセプトと技術的変遷を掘り下げます。素材性と記憶の交差点をめぐりながら、NOHGA HOTEL 清水 京都で展示中の作品の制作背景やプロセスを紹介します。(約90分)

───

5.5 Tue 13:00-15:00
KG+PICK UP no.17|鈴木幹雄 | Mikio Suzuki

講談「風の鳴る丘─沖縄愛楽園編」
Kodanshi storytelling “The Hill Where the Wind Sounds – Okinawa Airakuen Edition”

───

5.6 Wed 13:00-15:00
KG+ S03|Momo Nakagawa

Artist talk:中川もも x 山田健太朗

───

5.6 Wed 15:30 -16:30
OPEN 15:00
KG+ no.181|荒木マサヒロ | MASAHIRO ARAKI

cear 村山好孝 代表を迎えて
DIALOG「写真家が個展会場の空間音響も考える」
〜荒木マサヒロ個展会場(181)の空間音響のネタバラシ〜
PRE TALK
「ぼくら地球の空はいま」
数年前のスタートレイル・フォトにはなかった光跡
今のフォトから見えてくるものとは
スターリンク・トレインを見てみよう
〜京都でも見えるかも〜
FREE

───

5.9 Sat 15:00-16:30
KG+ no.114|荻野NAO之 × 中澤有基(KG+ディレクター)

KG+の力、場所の力:
地域性、テーマ性、そしてセノグラフィーから見るGOJO+とGOJO-AWARD

───

5.15 Fri. 14:00 / 15:30
KG+ no.180|Thomas Vauthier
Rite for Viewing

茶や香の儀式において、「見る」という行為は決して受動的なものではありません。
客人は礼をし、受け取り、香りを嗅ぎ、味わい、器を観察し、思索します。
その注意深いまなざしそのものが、すでに儀式の一部となっています。

一方で、カメラは現代社会において、しばしば不可視の存在、あるいは後付けの装置として扱われています。
儀式を乱すことなく、その外側から記録するものとして。

しかし、「見る」という行為が拡張されたならどうなるでしょうか。
カメラ、そのカメラを持つ手、そして投影される映像そのものが、儀式の一部となるとしたら。

『Rite for Viewing』は、Thomas / Pepito (トマ・ペピト) とHarry Lee (李雲烽)による、茶と香をベースにしたパフォーマンスです。
茶、器、香、ライブ映像、身振り、光、そして共有される注意をひとつに結び合わせます。

パフォーマンス中、手、湯気、茶器、影、器物、煙といった儀式の断片がリアルタイムで撮影・投影されます。
カメラはもはや記録のための道具ではなく、儀式そのものの一部となります。
イメージが抽出され、感知され、共有されるための現代的な境界装置として機能するのです。

それは、認識、注意、知覚のための儀式です。

日時:2026年5月15日
セッション:14:00 / 15:30
定員:各回6席限定
参加費:無料(DMによる予約制)

茶の儀式・器物:Harry Lee @harrylee.world
映像演出・香の儀式:Thomas Pepito Vauthier @thomas.pepito.vauthier 

Instagram投稿:
https://www.instagram.com/p/DYG-OvVEdlu/?img_index=1

EVENT - イベント

TALK

2026.5.2 - 2026.5.15 13:00~17:00 入場無料|Free

KG+ Information Centre EVENT

くろちく万蔵ビル

京都府京都市中京区百足屋町374−2 くろちく万蔵ビル

KG+インフォメーションセンター(くろちく万蔵ビル 1F)では、会期中、KG+参加アーティストによるトーク/レクチャー/パフォーマンスなどのイベントを開催します。

作品だけでは見えにくい、制作の背景や出展に至る意図、展示が立ち上がるまでのプロセスを、作家本人の言葉で直接聞ける場でもあります。
展示の“背景”からつながるそれぞれの視点を辿りながら、新しい視点や感性に出会うきっかけとして、ぜひお立ち寄りください。


◾️開催イベント一覧

5.2 Sat 15:10-17:00
KG+ no.130|SAMURAI FOTO

和紙と写真の融合 ―― 和紙でつなぐ、世界の美術館・ギャラリーでの展示
Fusion of Washi and Photography — Connecting Museums and Galleries Worldwide through Washi

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5.3 Sun 15:00-17:00
KG+ no.29|Ari Salomon

Evolution of the Pyrotype: The GOJO+ Award
本イベントでは、2026年GOJO+ Award受賞者のAri Salomonと、GOJO+ Awardディレクターの荻野直之による対談を行います。「パイロタイプの進化」をテーマに、CNCルーターと火を用いて木材に“写真”を生み出す技法について、初期の実験から現在の「Burn Line」シリーズに至るまでのコンセプトと技術的変遷を掘り下げます。素材性と記憶の交差点をめぐりながら、NOHGA HOTEL 清水 京都で展示中の作品の制作背景やプロセスを紹介します。(約90分)

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5.5 Tue 13:00-15:00
KG+PICK UP no.17|鈴木幹雄 | Mikio Suzuki

講談「風の鳴る丘─沖縄愛楽園編」
Kodanshi storytelling “The Hill Where the Wind Sounds – Okinawa Airakuen Edition”

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5.6 Wed 13:00-15:00
KG+ S03|Momo Nakagawa

Artist talk:中川もも x 山田健太朗

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5.6 Wed 15:30 -16:30
OPEN 15:00
KG+ no.181|荒木マサヒロ | MASAHIRO ARAKI

cear 村山好孝 代表を迎えて
DIALOG「写真家が個展会場の空間音響も考える」
〜荒木マサヒロ個展会場(181)の空間音響のネタバラシ〜
PRE TALK
「ぼくら地球の空はいま」
数年前のスタートレイル・フォトにはなかった光跡
今のフォトから見えてくるものとは
スターリンク・トレインを見てみよう
〜京都でも見えるかも〜
FREE

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5.9 Sat 15:00-16:30
KG+ no.114|荻野NAO之 × 中澤有基(KG+ディレクター)

KG+の力、場所の力:
地域性、テーマ性、そしてセノグラフィーから見るGOJO+とGOJO-AWARD

───

5.15 Fri. 14:00 / 15:30
KG+ no.180|Thomas Vauthier
Rite for Viewing

茶や香の儀式において、「見る」という行為は決して受動的なものではありません。
客人は礼をし、受け取り、香りを嗅ぎ、味わい、器を観察し、思索します。
その注意深いまなざしそのものが、すでに儀式の一部となっています。

一方で、カメラは現代社会において、しばしば不可視の存在、あるいは後付けの装置として扱われています。
儀式を乱すことなく、その外側から記録するものとして。

しかし、「見る」という行為が拡張されたならどうなるでしょうか。
カメラ、そのカメラを持つ手、そして投影される映像そのものが、儀式の一部となるとしたら。

『Rite for Viewing』は、Thomas / Pepito (トマ・ペピト) とHarry Lee (李雲烽)による、茶と香をベースにしたパフォーマンスです。
茶、器、香、ライブ映像、身振り、光、そして共有される注意をひとつに結び合わせます。

パフォーマンス中、手、湯気、茶器、影、器物、煙といった儀式の断片がリアルタイムで撮影・投影されます。
カメラはもはや記録のための道具ではなく、儀式そのものの一部となります。
イメージが抽出され、感知され、共有されるための現代的な境界装置として機能するのです。

それは、認識、注意、知覚のための儀式です。

日時:2026年5月15日
セッション:14:00 / 15:30
定員:各回6席限定
参加費:無料(DMによる予約制)

茶の儀式・器物:Harry Lee @harrylee.world
映像演出・香の儀式:Thomas Pepito Vauthier @thomas.pepito.vauthier 

Instagram投稿:
https://www.instagram.com/p/DYG-OvVEdlu/?img_index=1