EVENT - イベント

WORKSHOP

2026.4.25 10:00~12:00
2026.4.25 14:00~16:30
2026.4.29 10:00~12:30
2026.4.29 13:00~15:00
2026.5.6 10:00~12:30
2026.5.6 13:00~15:00 4.26(午前3,300円、午後7,700円)、4.29・5.6(午前7,700円、午後3,300円)

Book as Sculpture-写真集を彫刻として設計する-

GOOD NATURE STATION 4F GALLERY

京都市下京区河原町通四条下ル2丁目稲荷町318番6/318-6

【A】Book as Sculpture 写真集を彫刻として設計する

1. 企画概要
本プログラムは、写真(光)と廃材(物質)を等価に扱う本展の思想を、参加者自身の手によって再構築する実践型ワークショップである。
展示作品では、造園の端材、剪定枝、海岸に流れ着いた陶片など、本来は廃棄される物質と写真を組成し、再生を単なるエコロジー的主題ではなく、記憶の再編と時間の循環構造として提示している。
本ワークショップでは、その思考を「写真集」という形態へ転換する。
写真を光の記録として扱うのではなく、物質と結びつくことで初めて立ち上がる構造体として設計する。
ページは地層となり、断面は堆積となり、背は時間の圧縮帯となる。
写真集は読む対象ではなく、土地性と痕跡を内包する小さなアーカイブ彫刻となる。

参加者は、自身の写真に端材や和紙、廃材紙を組み込みながら、
・何が失われたのか
・何が循環しているのか
・何が再び戻りつつあるのか
を構造として可視化する。

2. コース詳細

【ワークショップ①】構造設計編|写真を立体として構想する
時間:10:00~12:00
定員:各日6名
参加費:3,300円(税込)

持ち物:
・写真プリント5~10枚(A4以下推奨/テーマ自由)
・カッター、はさみ、カッターマット(A3程度推奨)、30cm以上定規(鉄製推奨)、マスキングテープ
・筆記具
・可能であれば「土地性を持つ素材」(拾得物・端紙など)

内容
1|展示作品との接続レクチャー(30分)
・写真集の彫刻的構造
・断面・背・余白の美学
・折り構造と時間性
・写真の「隠れる部分」の意味
・光と物質の等価性
・写真を「支持体」から解放する
・廃材を記録媒体として読む
・断面=時間の可視化

2|地層スケッチ(30分)
写真を「並べる」のではなく、
・堆積させる
・挿入する
・抜き落とす
・断面を露出させる
・見せる面/隠す面の設計
・自立性の有無

問い:「この断面は何の時間を示すのか」

3|モックアップ制作(60分)
・蛇腹構造を基本に設計
・空白層の挿入
・廃材紙の層化
・不可視ページの設計

成果:時間の層を持つ立体構造プロトタイプ完成

【ワークショップ②】循環構造編|写真集をアーカイブ彫刻へ
時間:14:00~16:30
定員:各日6名
参加費:7,700円(税込)

持ち物:
・モックアップ(午前参加者)
・写真プリント5~10枚
・制作道具一式
・土地性素材(任意)

※①のみ/②のみ参加可(両方推奨)

内容
1|構造再定義(20分)
問い:
・これは本か、地層か?
・光はどこに残るか?
・物質は何を記録するか?

技法例:
・厚紙背による自立型
・折り+切り込み
・透過素材
・穴あけ構造
・断面着色

2|本制作(100分)
素材:
・和紙
・断裁端材
・廃紙
・木片/陶片

技法:
・断面露出
・層構造貼り込み
・写真の切断
・透過ページ

3|空間設置+対話(30分)
・床=地層
・窓=光構造
・壁=堆積風景

対話テーマ:
・記憶の再編
・物質の循環
・残響

本WSは、光と廃材/記憶の循環構造を身体的に体験する装置である。

────────────────

【B・C】光と文字のアートワークショップ

KG+2026期間中、GOOD NATURE STATION 4F GALLERYにて開催。
写真家・成田舞、カリグラファー・角野梨沙による体験型企画。

1. 企画概要
日光写真(サイアノタイプ)とカリグラフィーを融合。
春の光を使い作品を制作する。

2. コース詳細

【ワークショップ①】日光写真×カリグラフィー
時間:10:00~12:30(150分)
・10:00–11:00 日光写真(成田舞)
・11:00–12:30 カリグラフィー(角野梨沙)
定員:各日6名
参加費:7,700円(税込)

持ち物:
・エプロン
・カリグラフィー道具(任意)

【ワークショップ②】日光写真
時間:13:00~14:00(60分)
講師:成田舞
定員:各日6名
参加費:3,300円(税込)

持ち物:
・エプロン

3. 講師プロフィール

成田舞(写真家)
東京生まれ、山形育ち。京都造形芸術大学卒。
2009年littlemoreBCCKS写真集公募展大賞受賞。
関西中心に活動。

角野梨沙(カリグラファー)
京都在住。2018年より活動。
展示、筆耕、企業案件など幅広く展開。

4. 集客・運営
ターゲット:30~50代の趣味層
媒体:GNS WEB・SNS・GOOD NATURE Press
安全管理:講師指導のもと実施

5. その他
展示作家とのコラボ素材使用可(ネガ・レース等)

所要時間:4.26 約2時間、約2時間半(両方受講の場合4時間30分)、4.29・5.6(150分/60分)
言語:日本語
定員:各回6名
参加費:4.26(午前3,300円、午後7,700円)、4.29・5.6(午前7,700円、午後3,300円)
予約:要予約
予約方法:開催2日前までに要予約

https://goodnaturestation.com/shop/gallery/

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2026.4.25 10:00~12:00
2026.4.25 14:00~16:30
2026.4.29 10:00~12:30
2026.4.29 13:00~15:00
2026.5.6 10:00~12:30
2026.5.6 13:00~15:00 4.26(午前3,300円、午後7,700円)、4.29・5.6(午前7,700円、午後3,300円)

Book as Sculpture-写真集を彫刻として設計する-

GOOD NATURE STATION 4F GALLERY

京都市下京区河原町通四条下ル2丁目稲荷町318番6/318-6

【A】Book as Sculpture 写真集を彫刻として設計する

1. 企画概要
本プログラムは、写真(光)と廃材(物質)を等価に扱う本展の思想を、参加者自身の手によって再構築する実践型ワークショップである。
展示作品では、造園の端材、剪定枝、海岸に流れ着いた陶片など、本来は廃棄される物質と写真を組成し、再生を単なるエコロジー的主題ではなく、記憶の再編と時間の循環構造として提示している。
本ワークショップでは、その思考を「写真集」という形態へ転換する。
写真を光の記録として扱うのではなく、物質と結びつくことで初めて立ち上がる構造体として設計する。
ページは地層となり、断面は堆積となり、背は時間の圧縮帯となる。
写真集は読む対象ではなく、土地性と痕跡を内包する小さなアーカイブ彫刻となる。

参加者は、自身の写真に端材や和紙、廃材紙を組み込みながら、
・何が失われたのか
・何が循環しているのか
・何が再び戻りつつあるのか
を構造として可視化する。

2. コース詳細

【ワークショップ①】構造設計編|写真を立体として構想する
時間:10:00~12:00
定員:各日6名
参加費:3,300円(税込)

持ち物:
・写真プリント5~10枚(A4以下推奨/テーマ自由)
・カッター、はさみ、カッターマット(A3程度推奨)、30cm以上定規(鉄製推奨)、マスキングテープ
・筆記具
・可能であれば「土地性を持つ素材」(拾得物・端紙など)

内容
1|展示作品との接続レクチャー(30分)
・写真集の彫刻的構造
・断面・背・余白の美学
・折り構造と時間性
・写真の「隠れる部分」の意味
・光と物質の等価性
・写真を「支持体」から解放する
・廃材を記録媒体として読む
・断面=時間の可視化

2|地層スケッチ(30分)
写真を「並べる」のではなく、
・堆積させる
・挿入する
・抜き落とす
・断面を露出させる
・見せる面/隠す面の設計
・自立性の有無

問い:「この断面は何の時間を示すのか」

3|モックアップ制作(60分)
・蛇腹構造を基本に設計
・空白層の挿入
・廃材紙の層化
・不可視ページの設計

成果:時間の層を持つ立体構造プロトタイプ完成

【ワークショップ②】循環構造編|写真集をアーカイブ彫刻へ
時間:14:00~16:30
定員:各日6名
参加費:7,700円(税込)

持ち物:
・モックアップ(午前参加者)
・写真プリント5~10枚
・制作道具一式
・土地性素材(任意)

※①のみ/②のみ参加可(両方推奨)

内容
1|構造再定義(20分)
問い:
・これは本か、地層か?
・光はどこに残るか?
・物質は何を記録するか?

技法例:
・厚紙背による自立型
・折り+切り込み
・透過素材
・穴あけ構造
・断面着色

2|本制作(100分)
素材:
・和紙
・断裁端材
・廃紙
・木片/陶片

技法:
・断面露出
・層構造貼り込み
・写真の切断
・透過ページ

3|空間設置+対話(30分)
・床=地層
・窓=光構造
・壁=堆積風景

対話テーマ:
・記憶の再編
・物質の循環
・残響

本WSは、光と廃材/記憶の循環構造を身体的に体験する装置である。

────────────────

【B・C】光と文字のアートワークショップ

KG+2026期間中、GOOD NATURE STATION 4F GALLERYにて開催。
写真家・成田舞、カリグラファー・角野梨沙による体験型企画。

1. 企画概要
日光写真(サイアノタイプ)とカリグラフィーを融合。
春の光を使い作品を制作する。

2. コース詳細

【ワークショップ①】日光写真×カリグラフィー
時間:10:00~12:30(150分)
・10:00–11:00 日光写真(成田舞)
・11:00–12:30 カリグラフィー(角野梨沙)
定員:各日6名
参加費:7,700円(税込)

持ち物:
・エプロン
・カリグラフィー道具(任意)

【ワークショップ②】日光写真
時間:13:00~14:00(60分)
講師:成田舞
定員:各日6名
参加費:3,300円(税込)

持ち物:
・エプロン

3. 講師プロフィール

成田舞(写真家)
東京生まれ、山形育ち。京都造形芸術大学卒。
2009年littlemoreBCCKS写真集公募展大賞受賞。
関西中心に活動。

角野梨沙(カリグラファー)
京都在住。2018年より活動。
展示、筆耕、企業案件など幅広く展開。

4. 集客・運営
ターゲット:30~50代の趣味層
媒体:GNS WEB・SNS・GOOD NATURE Press
安全管理:講師指導のもと実施

5. その他
展示作家とのコラボ素材使用可(ネガ・レース等)

所要時間:4.26 約2時間、約2時間半(両方受講の場合4時間30分)、4.29・5.6(150分/60分)
言語:日本語
定員:各回6名
参加費:4.26(午前3,300円、午後7,700円)、4.29・5.6(午前7,700円、午後3,300円)
予約:要予約
予約方法:開催2日前までに要予約

https://goodnaturestation.com/shop/gallery/

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