ACADEMY
2026.5.5 13:30~14:30
《 受講料 》
通しチケット 一般:¥20,000 / 学生:¥12,000
3回チケット 一般:¥6,500 / 学生:¥4,200
単発チケット 一般:¥2,500 / 学生:¥1,500
*通しチケット:一部講座の期間限定見逃し配信付き
KG+ACADEMY #05 甲斐義明
Horikawa Oike Gallery
238-1, Oshiaburanokoji-cho, Nakagyo-ku, Kyoto
Subway Tozai Line "Nijojo-mae" station. 3 min on foot from exit 2
堀川御池ギャラリーに、学校やアカデミーを軸としたプロジェクトが集結。講座企画「KG+ACADEMY」、大学や教育機関、専門学校を基盤とした展覧会も展開されます。
「KG+ACADEMY」では、写真やアートに携わる専門家による、「写真+PLUS」をテーマとしたレクチャーを開催。体験することと考えることを往復しながら、理解を深めていく、フェスティバルならではの学びの場を創出します。
#05
「写真+撮影行為の理論」
講師 |甲斐義明(写真史研究者)
日時 | Date: 5/5 Tue. 13:00–14:30
会場 | Venue: 堀川御池ギャラリー|Horikawa Oike Gallery
生成AIの普及によって写真をとりまく環境は大きく変化しています。カメラを使わずに作られた「写真のように見える画像」が世の中にはあふれ、写真を他の種類のイメージと区別して論じることが、かつてないほどに困難になっています。本講座では、そのような状況下で私たちが写真を撮ること、とりわけ、写真による制作を行うことにどのような意義があるのかについて、「創造的撮影行為の4段階プロセス(共感‐発見‐肯定‐世界観)」という枠組みから考えます。
甲斐義明(写真史研究者)。
ニューヨーク市立大学大学院センター博士課程修了。現在、新潟大学人文学部准教授。著書に『ありのままのイメージ:スナップ美学と日本写真史』(東京大学出版会、2021年)、『時の宙づり:生・写真・死』(IZU PHOTO MUSEUM、2010年。ジェフリー・バッチェン/小原真史共著)など、編訳書に『写真の理論』(月曜社、2017年)がある。