KG+ Discovery Award 2024 Supported by Fujifilm

KG+ Discovery Award 2024には、青木弘さんが選出されました。
青木さんは、富士フイルム株式会社による作品展企画、費用のサポートを受け、FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京にて展覧会を開催します。

青木弘
1976年鳥取県生まれ。2002年よりフリーランスの写真家として活動を開始。「アフリカを愛し、アフリカに愛された写真家」。アフリカの紛争地を中心に撮影を続ける。近年の歴史上重大な人権問題や紛争問題において、人間の絶望、尊厳、苦しみ、希望を撮影する。無力な人々の物語を伝える必要性を感じている。

KG+Discovery Awardは、2023年よりスタートしたKG+のすべての展覧会(「KG+SELECT」を除く)を対象としたアワードです。キャリアもテーマもアイデンティティも違う多様なKG+のアーティストの中から、未だ見ぬ才能を発掘することを目的とし、京都市内各所において開催される多様な展覧会の中から、KG+実行委員と富士フィルムによる展覧会審査により1組が選出されます。新たなる世界や地平を切り拓く表現を支援するアワードです。

Hiroshi Aoki

青木弘

泥まみれのメッセージ

Fujifilmからのお祝いメッセージ:
長い時間をかけて丁寧に取材されたからこそ伝わるメッセージがあり、そこに写真のクオリティと社会性のあるテーマが相まって、とても印象に残る展示でした。

©︎Yoshitaka Orita

©︎Yoshitaka Orita

©︎Hiroshi Aoki

©︎Hiroshi Aoki