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パーヴェル・パズーヒン
Pavel Pazukhin
テトテラ
テトテラ は、日本の手仕事、ストップモーションアニメーション、そして聖なる空間との対話による展覧会です。
日本には、和紙、絹、藁による儀礼的な造形、陶芸など、多くの伝統的なかたちがあります。私はこれらの伝統を愛し、日常生活の中でも、またアニメーションのプロップとしても使用しています。 時間をかけて、それぞれの営みの背景にある物語を知るようになり、その奥深さと丁寧さに強く心を動かされました。そこから、ひとつひとつの伝統を主役としたアニメーションシリーズを制作するようになりました。本プロジェクトには、私が敬愛する作家や工房がコラボレーターとして参加しています。
* WARA(関守)– instagram.com/wara_japan
* 紙司柿本(和紙)– instagram.com/kamiji_kakimoto
* Remnant(絹)– instagram.com/remnant_japan
* 時の端(陶)– instagram.com/toki_no_ha
会場として寺院を思い描き、この展覧会を開催する場として日蓮宗 松陽院にご協力いただけたことに、心より感謝しています。 展示では、和紙や絹のスクリーンへのストップモーション映像投影、VRインスタレーション、そして寺院空間に呼応したサイトスペシフィックなプロップ作品を展開します。音響は武田真彦(instagram.com/masahikotakeda/)が担当しています。 会期中には、気配(instagram.com/_kehai)による食のイベントも開催されます。
本プロジェクトは、日本のプロダクトをテーマとしたシリーズの第二作目です。第一作では現代のプロダクトデザインに焦点を当て、KOKUYO、PAPIER LABO、MD PAPER、OSF.TOKYOとのコラボレーションを、2025年にファブカフェ京都にて発表しました(fabcafe.com/jp/events/kyoto/2506_pavel_exhibition/)。
日蓮宗 松陽院
〒600-8357 京都府京都市下京区柿本町666
Open: 4.18 Sat.–5.17 Sun.
Closed: Mon. Tue. Wed. Thu.
*祝日は開場 | Open on public holidays
13:00 - 18:00
入場無料 | Free