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田中亜紀
Aki Tanaka
飛んで、飛んで、太陽 - 巡る、巡る、太陽
飛んで、飛んで、太陽 - 巡る、巡る、太陽
ほんの少しの時間でいい。
頭を上げて、太陽をてほしい。
「太陽」は生命の源であり、希望、幸せ、未来、そして生きる喜びを私に感じさせてくれる。
「太陽」の光を浴びながら撮影する時間は、自分の「今」と対峙し、「未来と希望」を見つめる時間でもあり、五感で感じる目に見えない存在する「何か」と自身の内なる感情の「波」を繋げる時間でもある。
2000年頃、「太陽と太陽の光」をフィルムで撮り始めた当時、写真は「私の言葉」だった。
そして、今「太陽と太陽の光」の写真は「遠い昔の自分」「未来の自分」「今の自分」を繋げ、自分の「人生の時間」を旅をさせてくれる存在になった。
「痛みや悲しみ」を受け入れ、生きる為に必要な「救い」となり、未来を切り開く「力」となり、人生の「彩り」へと変化している。
晴れた日ばかりではないが、太陽はいつも昇り続けている。
さあ、頭を上げて、太陽を見よう。
時間を旅して、未来の希望を信じながら。
lulu HOSTEL | SPACE
京都市中京区二条油小路町270-1
Open: 4.14 Tue.–4.26 Sun.
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08:00 - 16:00
入場無料 | Free
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OM ART × MUSIC GALLERY
600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町735-3
Open: 5.4 Mon.–6.9 Tue.
Open Everyday
09:00 - 16:00
入場無料 | Free
協力:ギャラリー冬青 Cooperation:Gallery Tosei