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マルコ
maruco
Run Horse Light
自身が持つタナトフォビアの一面に向き合いながら COVID-19に脅かされ 何かがいつ無くなってもおかしくなかった時代のなかで 夢でみるような感覚を現実の瞬間に捉え走馬灯のように再現し 自我を永遠に引き延ばすことを試みる まるで救いを求めるように ドリーミーでシュール、だけどどこかリアリティ 夢とうつつの狭間にいるかのような世界
Gallery GOBANGURA
600-8066 京都市下京区不明門通松原下ル吉水町460奥