ACADEMY
2026.5.6 19:00~20:30
《 受講料 》
通しチケット 一般:¥20,000 / 学生:¥12,000
3回チケット 一般:¥6,500 / 学生:¥4,200
単発チケット 一般:¥2,500 / 学生:¥1,500
*通しチケット:一部講座の期間限定見逃し配信付き
KG+ACADEMY #07 きりとりめでる
PURPLE
〒604-8261 京都市中京区式阿弥町122-1 式阿弥町ビル 3階
堀川御池ギャラリーに、学校やアカデミーを軸としたプロジェクトが集結。講座企画「KG+ACADEMY」、大学や教育機関、専門学校を基盤とした展覧会も展開されます。
「KG+ACADEMY」では、写真やアートに携わる専門家による、「写真+PLUS」をテーマとしたレクチャーを開催。体験することと考えることを往復しながら、理解を深めていく、フェスティバルならではの学びの場を創出します。
#07
「写真+展示を所与とするのなら」
講師 |きりとりめでる
日時 | Date: 5/6 Wed. 19:00–20:30
会場 | Venue: PURPLE
写真を撮影したからといって「人に見せる」とは限りませんよね。でも、写真を「展示」するならどういった方法があるか。マテリアルとして脆弱で、生成画像に押されて真正性も空前の灯の写真。それを展覧会でいかに配置し、見せる施策があるか。近10年の展覧会や2024年のKG+の展覧会を中心にしつつ、歴史的傑作といわれる展覧会での写真展示もいくつか紐解きます。
デジタル写真論の視点を中心に研究、企画、執筆を行なっている。著書に『インスタグラムと現代視覚文化論』(共編著、BNN新社、2018)がある。2022年に「T3 Photo Festival Tokyo 2022」のゲストキュレーター、『写真批評』(東京綜合写真専門学校出版局、2023)の編集委員を務めた。2024年には小林麻衣子と「写真関連年表」(東京都写真美術館『現在地のまなざし 日本の新進作家 vol.21』所収)を作成した。