WORKSHOP
2026.4.25 - 2026.5.5 ~ 1:1,100円、2:15,000円
[イベント1] 湿板写真デモンストレーション [イベント2] 湿板写真セルフポートレート体験
あかつき写房
〒 京都府京都市北区小山花ノ木町25
イベント1|湿板写真デモンストレーション(見学型プログラム)
4月25日(土) 10:00〜、5月5日(火祝) 10:00〜
概要
本イベントは、2023年KYOTOGRAPHIEパブリックプログラムで実施した湿板写真デモンストレーションを発展させた見学型プログラムです。
参加者は、暗室で行われる湿板写真の制作工程から現像までを間近で観察し、写真黎明期の技法とその歴史的背景を体験します。
また、集合写真撮影では実際に被写体となることで、伝統技法の緊張感や魅力を身体的に感じることができます。
体験価値・特徴
・湿板写真という170年前の写真技法を「見る」「知る」「被写体になる」ことで体感
・完全暗室で行われる制作工程を公開する特別プログラム
・写真史と現代の観客をつなぐ教育的・文化的価値
体験内容
・技師による湿板写真の歴史および技法解説
・部屋全体を暗室化し、感光ガラス板制作工程を見学
・集合写真撮影(※天候等により内容変更の可能性あり)
・暗室内での現像作業見学
・後日、撮影したガラス板のスキャンデータを送付
お持ち帰り内容
・SNS等を通じて、スキャンした写真データを提供
使用機材
・木製古典カメラ
・撮影フォーマット:8×10インチ(200mm×250mm)
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イベント2|湿板写真セルフポートレート撮影体験(創作型プログラム)
4月25日(土) ①12:30、②14:00、③15:30、④17:00
5月4日(月祝) ①10:00、②11:30、③13:00、④14:30、⑤16:00、⑥17:30
5月5日(火祝) ①12:30、②14:00、③15:30、④17:00
概要
本イベントは、2023年KYOTOGRAPHIEパブリックプログラムで好評を得たセルフポートレート体験を発展させた創作型プログラムです。
参加者自身がカメラ操作を行い、セルフポートレートを撮影。暗室作業の見学を通して、湿板写真のプロセスを深く理解します。
完成した作品を実際に手元に残すことで、伝統技法を「自分の表現」として体感できます。
体験価値・特徴
・写真黎明期の技法を鑑賞ではなく「創作体験」として提供
・カメラ・オブスクラ体験から現像までを一貫して体験
・世界に一枚だけの湿板写真を持ち帰れる特別性
体験内容
・湿板写真の歴史および技法解説
・カメラを覗き構図を決める(カメラ・オブスクラ体験)
・暗室での感光ガラス板制作工程を見学
・カメラの前に立つ/座る
・長いレリーズを使用し、数秒〜数十秒のセルフシャッター撮影
・現像作業の見学
・撮影後約1.5〜2時間後に現地受け取り、または後日発送
お持ち帰り内容
・ご自身で撮影したガラス湿板写真(60mm×90mm)1枚
・専用フレームに入れてお渡し
使用機材
・newmoon 6×9 カメラ
所要時間:[イベント1.湿板写真デモンストレーション] 約30分 [イベント2.湿板写真セルフポートレート撮影体験] 約60分
言語:日本語
定員:[イベント1.湿板写真デモンストレーション] 12名 [イベント2.湿板写真セルフポートレート撮影体験] 各回2名
参加費:[イベント1.湿板写真デモンストレーション] 1,100円 [イベント2.湿板写真セルフポートレート撮影体験] 15,000円
予約:要予約
予約方法:Web Shopよりチケットをお買い求めください(当日可)https://www.akatsuki-shippan.com/shop