2025.4.19 12:00~13:30
〈 Ticket Information 〉 *On Sale Soon
Full Pass General: ¥20,000 / Student: ¥12,000
3-Lecture Pass General: ¥6,500 / Student: ¥4,200
Single Lecture Ticket General: ¥2,500 / Student: ¥1,500
*Full Pass includes limited-time access to recordings of selected lectures.
KG+ACADEMY #01 |Kazuma Obara
TIME’S
92 Nakashima-cho, Higashiiri, Kawaramachi, Sanjo-dori, Nakagyo-ku, Kyoto
APPLY専門家による「写真+ PLUS」をテーマにした全9回の連続レクチャー。学び、見て、考える、を巡るフェスティバルならではの学びの場を創出します。
#01
「写真 + 見えないもの:可視化できない記憶や歴史のレイヤーを探る」
日時:04.19 Sat. 12:00–13:30
会場:TIME'S 3F
講師:小原一真(写真家)
写真は単なる記録ではなく、時間や記憶、沈黙を映し出すメディアでもあります。本講座では、写真と⚪⚪をテーマに、写真がどのように目に見えないものを表現し、社会的な文脈の中で機能するのかを考えます。特に、災害や病によって見えなくされた人々の記録、個人のアルバムが消される歴史、そして風景に刻まれた記憶について探求します。講座では、私自身のプロジェクト『わかちもつ言葉と風景』や過去の実践を通して、写真が果たす役割を具体的に掘り下げていきます。
写真家。ロンドン芸術大学フォトジャーナリズム学科修士過程修了。核、戦争、自然災害、パンデミックなどをテーマに写真を通じて、見えないもの、語られない記憶、社会の周縁にある人々の物語を記録する活動を行ってきた。2021年のKyotographieでは、コロナ病棟での看取りをテーマにした「Fill in the Blanks|空白を埋める」を京都・二条城で展示、本年はKG+SPECIALの展示として『わかちもつ言葉と風景|Sharing of Being』を企画、京都市内の4か所で同時に写真展を展開している。世界報道写真賞受賞など。